ゼオスキン

ゼオスキンを分かり易く紹介③(セラピューティックプログラム)

今回はゼオスキンの最大の特徴である「攻めの治療プログラム」についてご紹介します!

「攻めの治療プログラム」とはズバリ・・・
「セラピューティックプログラム」


セラピューティックプログラムは健康で美しい肌を目指します。シミやくすみ、たるみ等・・・お顔の悩みを治療していきます。使う成分は、肌のターンオーバーを強力に促進するビタミンAである「トレチノイン」、美白効果の高い「ハイドロキノン(ミラミン、ミラミックス)」が中心です。トレチノインは化粧品ではなく薬扱いになるため、ゼオスキンラインではないものを使用します。当院ではBIHAKUENの0.1%のトレチノインを使用しています。

これらの有効成分をお肌にしっかり届けるために、洗顔と化粧水(バランサートナー)で皮脂をコントロールし、お肌のpHを下げていきます。


治療期間は3ヶ月

トレチノインとハイドロキノンは効果が高い反面、刺激やダウンタイムも伴います。また長期の使用はできず、目安として3ヶ月の治療期間です。ダウンタイム時の副反応としては、肌の赤み、皮むけ、乾燥感、ヒリヒリ感、化粧が乗らない・・・など、結構強めにでます。これは、女性にとってはなかなか辛いところです。私は始めて約2ヶ月ですが、顔の赤みはまだあります。使うトレチノインの量を増やすと、皮むけも結構あります。ただ、これらの反応も始めた当初が最も強く、少しずつ落ち着いてはきます。


セラピューティック後は?

効果の高いセラピューティックプログラムですが、その後のケアが気になりますね。
残念ながら何もしなければ、シミもどりや肌質の悪化は避けられないようです。トレチノインよりマイルドなレチノール配合の化粧品、ノンハイドロキノンの美白効果のある化粧品などを使って維持することが重要です。時々、1週間程度の「ミニセラピューティック」を行うのも効果的なようです。

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