ゼオスキン

ゼオスキンを分かり易く紹介①

ゼオスキンはアメリカの皮膚科医ゼイン・オバジ先生が開発した製品。
キレイになるとは聞いたけれど、皮剥けや赤くなるといったイメージの方も多いのではないでしょうか?

コロナ禍の今、マスクやおこもり生活で人気が高まっています!
でも製品ラインナップがとても多いゼオスキン、とっつき辛いですよね・・・

ということで、ゼオスキンを5つのキーワードに分けて
分かり易く紹介していきます!

ゼオスキン5つのキーワード

  1. まずはお肌の準備GSR(Getting Skin Ready)
  2. ハイドロキノンとトレチノイン、ノンハイドロキノンとレチノール
  3. 攻めの治療プログラムと守りのケアプログラム、その中間のプログラム
  4. ダウンタイムとハイドロキノンアレルギー
  5. 日焼け止め

今回は〜1.お肌の準備GSR〜について説明していきます!

GSRとはつまり、美白・美容効果のある成分を効率よく肌に取り入れるための準備です。
具体的には、洗顔、ポリッシュ、化粧水を指します。
ゼオスキンでは保湿に頼ったスキンケアはしません。どちらかというと余分な皮脂や角質を落としていきます。
その上で美白や美容効果のあるクリームを使用していきます。

まずは洗顔です。乾燥肌用のハイドレーティングクレンザー、オールスキン用のジェントルクレンザー、脂性肌用のエクスフォリエーティングクレンザーの3つから商品を選びます。私(院長)はエクスフォレーティングクレンザーを使っており、こちらはスクラブが少し入っています。いずれもメイク落としとしては弱いため、メイク落としは別に使用してから洗顔しましょう。

次はポリッシュです。超微粒子マグネシウムで余分な角質を取り除きます。付属のスプーンで少量ずつ使います。ザラザラしております。脂性肌の私には相性が良く、使用後はツルツルになります。ツルツルになるのが嬉しくて
ゴシゴシ使っていたら、まぶたに傷ができました(笑)。優しく洗いましょう。
また肝斑の方は刺激で悪化する可能性があります。使用を避けましょう。週2回〜、脂性肌の方は毎日でも良いと思います。あとはセラピューティックプログラム中(ハイドロキノンとトレチノインのプログラム)は基本的に使いません。

最後に化粧水のバランサートナーです。グリコール酸というケミカルピーリング成分配合です。さらに美容クリームを効果的に届けるために低pHになってます。肌の状態によってはピリピリ、スースーする感じがあります。
ここまででお分かりかと思いますが、皮脂を落として、角質を削って、ケミカルピーリング・・・保湿が強調された商品や治療が多い中、かなりアグレッシブです。

ここまでがゼオスキンの準備段階のプログラムです。ニキビが多い方・脂性肌の方はこれだけでも効果が期待できると思いますし、治療の準備段階としても大切です。気になる方は、お気軽にご相談ください。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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2021年7月4日